「野遊びできる家」への思い。

家族でのキャンプは、子供たちとのコミュニケーションを活性化させ、絆を深め、共通の思い出をつくるなど家族にとって貴重な機会でもあります。そんな素晴らしい非日常的な体験を日常の生活でできたら最高ではないかという思いから「野遊びできる家」は生まれました。

 まずは、家族の成長やライフスタイルの変化とともにいつでも簡単に間取りが変えられることが野遊びできる家の一番の特徴です。

「テントを張るように家の間取りを子どもと一緒に変えてみたり」

「天気の良い日は外で焚き火をしてみたり」

「薪ストーブで焼いた芋をウッドデッキで家族で食べてみたり」

「土間で子どもと一緒にキャンプ道具を掃除してみたり」

「家庭菜園から子どもがとってきた野菜で一緒の料理してみたり」

etc….

 また、野遊びできる家は、合板や集成材やビニールクロスなどは一切使わずに、天然乾燥された無垢材や塗り壁などの本物の素材だけでつくられます。 本物の素材や物に囲まれて育つことで、子供の感性が磨かれ、物を大事にする心も育まれます。

 自分の子供や孫たちに家をつくってあげるとしたらこんな家を建ててやりたい。そんな思いを込めて生まれたのが「野遊びできる家」なのです。

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