毎日とても暑い日が続いていますね。
モデルハウスやaroma houseをご見学いただいたお客様から、「外は暑いのに、中に入ると心地いいですね」と言っていただくことがあります。
今はエアコンついてないですよ、と伝えるとびっくりされることも。
エアコンが必須な時代ではありますが、私たちがつくる家は機械になるべく頼らなくても快適な家。
なので、エアコンの使用時期や時間が少なく、光熱費が抑えられるというお声も。
その快適さの理由は、無垢材だけではありません。
性能の高い断熱材を使用
Roots工務店では、国産の無垢材や自然素材に加え、壁の中には「セルロースファイバー」という断熱材を採用しています。

セルロースファイバーは、木質繊維からつくられた天然由来の断熱材。細かな繊維が隙間なく施工されることで、高い断熱性・調湿性を発揮し、夏は外からの熱を伝えにくく、冬は暖かさを逃がしにくい住まいを支えています。

セルロースファイバーの良さはここでは語りつくせませんが、難燃性・防音性・防虫性など、非常に優れた機能を兼ね備えています。また、主原料がリサイクル古紙であるため、製造時のエネルギー消費やCO₂排出量が極めて少ないエコ素材なのです。

直接肌が触れる無垢材の床はさらりとしていて、暑い季節でも裸足で気持ちよく過ごせるのが魅力。
自然素材の心地よさと、見えない部分の確かな性能。
その両方が合わさることで、機械に頼りすぎない心地よい空間が生まれます。

家の快適さは、写真やカタログだけではなかなか伝わりません。
だからこそ、この夏はぜひモデルハウスへお越しください。
室内の空気感や無垢材の肌触り、そしてaroma houseならではの心地よさを、ぜひ実際にご体感ください。