木は、年月とともに少しずつ表情を変えていきます。
その変化を「劣化」ではなく「味わい」として楽しめるのが、無垢材の魅力です。
弊社では、外部の木部にウッドロングエコを採用することがあります。
ウッドロングエコは、木の表面に塗膜をつくる一般的な塗料とは異なり、木そのものの風合いを活かしながら、時間をかけて美しいシルバーグレーへと変化していく木材保護剤です。



木目や質感はそのままに、自然と景色になじみ、年月を重ねるほどに味わいが増していきます。
「新築が一番きれい」ではなく、「10年後、20年後が楽しみになる」。
そんな住まいを目指すRoots工務店の家づくりにも、よく合う素材です。
また、塗膜が剥がれて塗り直すという考え方ではないため、メンテナンスの考え方も一般的な木部塗装とは異なります。

ウッドロングの質感を直接見てみたい方は
「Roots猪苗代レイクエリア」の建物の外壁、
湖畔側にぐるっと回ってみてくださいね。
現在で3年半経過した様子をご覧いただけます。
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家は、完成した日がゴールではありません。
家族とともに時を重ね、木も少しずつ表情を変えながら、その家だけの景色をつくっていきます。
ウッドロングエコはそんな「経年美化」を楽しむための選択肢の一つ。
自然素材とともに、時間を味方につける暮らしを楽しんでみませんか?