いつもRoots工務店を応援していただき、ありがとうございます。
このたび、私たちのものづくりの心臓部である「Roots工房」は、名称を新たに「イワハシ工房」として歩み出すことになりました。
名前を「イワハシ」にした理由

「イワハシ」とは、猪苗代を見守る磐梯山の古名「磐椅山(いわはしやま)」からいただきました。 そこには、天(自然)と地(暮らし)をつなぐ「梯(はしご)」があったという言い伝えがあります。
山から預かった木の命を、職人の手で「健やかな住まい」へとつなぐ。そんな私たちの誇りをこの名前に刻みました。
丸太を使い切るから叶う、aroma house

イワハシ工房の大きな役割は、一本の丸太を隅々まで無駄なく使い切ることです。 柱や梁を切り出したあとの端材も、家具や階段、羽目板、手すり等として丁寧に生まれ変わらせる。
この「自社で使い切る仕組み」があるからこそ、本来は贅沢な天然乾燥ヒノキを、家全体にふんだんに使うことができます。 玄関を開けた瞬間の、あの深呼吸したくなる香り。それは、この工房という根っこがあるからこそ実現できるものです。
今回の改名には、語り尽くせないほどの想いが詰まっています。 代表の長谷川がその熱い想いをnoteに綴りましたので、ぜひ一度のぞいてみてください。
新しくなったイワハシ工房とともに、これからも「家も、人も、ずっと健康」な暮らしをお届けしていきます。

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